福山雅治の写真家としての活動
・フォトグラファーとしての福山雅治は、
数多くの写真家との交流によって形作られていったといえる。
その中でも一番大きいのは、鳥取県境港市出身の写真家植田正治との交流であろう。
活動休止期間に植田と出会い、その出会いでカメラや写真と接するようになった。
その後福山雅治は旅先でカメラを構え、数多くの写真を撮り続けた事により、
腕を上げて行く事になる。
そのためか、福山雅治は、境港、米子近辺によく訪れている。
・福山雅治がそうして撮っていった数多くの写真や、
植田やハービー山口とのフォトセッションなどでの写真で
写真展を数多く開催しており、その評価も着実に上がっている。
・また、シドニー五輪やアテネ五輪ではテレビ朝日のカメラマンとして活躍しているほか、
『福山エンヂニヤリング』でも福山雅治の撮影の模様が放送されるなどしている。
・2005年7月16日(土)~10月16日(日)には、オマージュ・植田正治に捧ぐ
〈福山雅治・菊池武夫・堀内誠一〉が植田正治写真美術館にて開催され、
福山雅治本人が撮った写真も数多く展示された。
・また、CM「PHOTO IS 福山編」では、福山雅治本人が撮影した写真が使用され、
「PHOTO IS 1万人の写真展」でも、自ら撮影した写真を特別参加として8枚出展した。
・2006年には福山雅治初の写真作品集『f5.6のハロー 1/125のサヨナラ』を発売。
それを記念した写真展「PHOTO STAGE ~記憶の箱庭~」が
六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーにおいて開催された。